地元で結婚式に関わるということ
180度絶景オーシャンビューの結婚式場
ザ・ヴィラ浜名湖のブログをご覧下さり、ありがとうございます。
ウェディングアドバイザーの村山竜也(むらやまりゅうや)と申します。
結婚式場を選ぶ際、チャペルの雰囲気や披露宴会場の空間、そしてお料理など、どれも大切なポイントです。
実際にご見学にお越しいただく中でも、ど こを重視するかはおふたりによって本当にさまざまだと感じています。
ただ、これまで多くの結婚式に携わらせていただく中で、私自身が一番大切だと感じていることがあります。
それは、「どんなスタッフが、どんな想いでおふたりの大切な一日をお手伝いするか」ということです。
結婚式は、形に残るものだけでなく、そこに流れる時間や空気、人の想いによって大きく印象が変わるものだと思っています。
だからこそ、おふたりにとって大切な一日を任せる場所として、「どんな人たちがいるのか」という点も、ぜひ大切にしていただきたいなと思っています。
そして今回は、そんな想いを込めて、改めて私自身のことについて、少し自己紹介をさせていただければと思います。

改めまして、自己紹介をさせていただきます。
村山竜也(むらやまりゅうや)と申します。
大学卒業後は、長野県の地方にある観光協会に就職し、地域の魅力を発信する仕事に携わっておりました。
その中で、たくさんの経験をさせていただいた一方で、「自分が生まれ育った町に、もっと直接的に貢献したい」という想いが次第に強くなっていきました。
そして、自分が生まれ育った町により深く関わり、貢献していきたいと考える中で出会ったのが、呉竹荘という会社でした。
呉竹荘は、「食」を主軸としたおもてなしを通して地域の皆様と関わり続け、この土地で過ごす時間や、人と人とのつながりを大切にしている企業だと感じています。
そんな考え方に触れたとき、「自分がやりたい地域への貢献のかたちと重なる」と強く感じました。
この場所で、この会社の一員として仕事ができれば、それは自分にとって大きな意味のある地域への貢献になるのではないか、そう思い、入社を決意いたしました。
そして現在はザ・ヴィラ浜名湖にて、結婚式をご検討されているおふたりへの最初のご案内、いわゆる“新規接客”を担当しております。

実は、もともと私は結婚式やブライダルに対して、特別な気持ちを持っていたわけではありませんでした。一番初めは、結婚式に関わる仕事がしたいと思っていたわけでもありません。
しかし実際にこの仕事に携わる中で、さまざまなおふたりの結婚式に触れ、また自分自身がおふたりにご案内をさせていただく中で、少しずつその考えは変わっていきました。
結婚式は、ただのイベントではなく、おふたりにとってこれからの人生を支える“お守り”のような存在であり、ご家族やご友人、これまでお世話になった方々へ、あらためて感謝を伝えることができる大切な一日なのだと強く感じるようになりました。
そしてその一日は、これから先も長く心に残り続ける、大切な原点になります。
そんな一日を、自分が生まれ育ったこの場所で創り、お手伝いすることができる。
それが、自分にとっての「地 域への貢献」のかたちなのではないかと感じるようになりました。

最初の頃は、ブライダルのことに関してわからないことも多く、「自分のような人間が結婚式をご案内していいのだろうか」と不安に感じることもありました。
それでも、目の前のおふたりと向き合い続け、周りの先輩方や式場のスタッフと一緒に結婚式について学び、考え続けてきました。
今は、結婚式という一日が、おふたりにとってこれから先もずっと心に残る、かけがえのない一日、最良の一日になるように、その想いを大切にしながら、一つ一つの接客をさせていただいております。
結婚式は、おふたりにとって一生に一度の大切な一日。
だからこそ、その一日に関わらせていただく責任と喜びを忘れず、目の前のおふたりにとって何が一番良いのかを考え続けていきたいと思っています。
これからも、一組一組のおふたり にしっかりと寄り添いながら、「この場所で、この人に任せてよかった」と思っていただけるよう、精一杯お手伝いさせていただきます。
おふたりにお会いできる日を、心より楽しみにしております。







