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写真以上に「あの日ふたりで笑い合った時間」を
こんにちは。
ザ・ヴィラ浜名湖のブログをご覧下さり、ありがとうございます。
本日は、日頃から新郎新婦様とお手伝いをさせていただく中で、私たちウェディングプランナーが胸に抱いている「本当の想い」をお届けしたいと思います。
最近、「大がかりな披露宴ではなく、写真というカタチで想い出を残したい」とご相談にお越しになる方が増えてまいりました。
浜松市や豊橋市など、近隣エリアからも多くの新郎新婦様が足を運んでくださいます。
皆様とお話しするたびに、私たちが強く感じることがあります。
それは、フォトウェディングとは単に「衣装を着て写真を残す撮影会」ではないということです。

私たちが本当にお届けしたいのは、写真というデータやアルバムそのものだけではありません。
撮影当日、衣装に身を包んだお互いの姿を見て「この人と結婚できて良かった」と改めて実感する瞬間や、ふと吹き抜ける風に照れくさく笑い合ったことや、静かな波音の中で重ねた手のぬくもり。
何年、何十年が経ち、日常の中でふとアルバムを開いた時に、 「あの日の浜名湖の景色、本当にきれいだったね」 「この時、すごく緊張していたんだよ」 と、昨日のことのように温かい記憶が鮮やかによみがえる。
そんな愛おしい時間そのものを未来へ贈る体験こそが、私たちが考えるフォトウェディングの真の意義です。

当館が一貫して大切にしているのは、この土地だからこそ叶う圧倒的な非日常感です。
敷地内に足を踏み入れた瞬間に広がる、澄み渡る青空と輝く湖面。
景色がいい式場を探していたとおっしゃる新郎新婦様が、思わず感嘆の声を漏らされる瞬間は、私たちにとっても何よりの喜びです。
とりわけ、浜名湖を一望する海が見えるチャペルでの撮影は格別です。
